お城シリーズ #6080


ふろむドイッチェランド。

なんか唐突に部屋に積んであるレゴを紹介だだ。
1984年製のお城シリーズで一番の大箱 #6080、日本での商品名は「城」!!もーそのまんま。
これ、ドイツから買った中古。

2001年にレゴのオフ会を開いた時に、恒例オークション用に出したんだけど、売れなかったやつね。
開始値が12400円で、入札ゼロ。なんかもー狂ったよーにレアなレゴとかがガンガン出品されてて、参加者全員各種マヒ状態で、大人買いならぬ「子供買い」という流行語も出来たオフ会でした。確か当日は台風上陸で暴風雨圏内で、それでも来ちゃうかなりダメな方々とかたくさんいらっしゃって面白かったわけですよ(知らない人ばっかりだけど、みんな会場マナーがちゃんとしてて物凄く有り難かったデスよ)。懐かしーなぁ。

そのときのレポートは下記ね。
第4回ラブレゴOFF会報告


緑の平面プレートの上に全面グレーのお城がそびえ立つ、かなり正統派なモデルで、以降の立体基礎版を採用して高度を稼ぐアプローチや、近年の骨格だけで高さを競っているような建造物との格の違いみたいのが感じられます。そんなグレー一色の巨大建造物にちょっぴりカラフルな衣装をまとった兵士が沢山くっついていて頑張っているところがかなり素敵なわけであります。巨大なものは単色で構成し、主役となる(けど小さい)人間のディティールはカラフルとゆー生命の華やかさを感じるデザインこそが、この時代のレゴの良さなんぢゃないかなぁとか思うわけですよ。最近の着色技術向上、成形技術向上に連動したカラーバリエーション、パーツバリエーションで成立させようとするデザインとの明らかな方向性の違いを見いだすわけです、古いレゴを見ていると。いーなぁ、古レゴ。って、これ、中古で買ったけど、組み立てていないんですけどね(をぃ!!)。

箱横の写真も、砂漠みたいなところを大勢のミニフィグがたんたんと移動しているやつとかあって、ああ、新天地を求めてここ(どこだよ?)にやってきて、みんなでお城を建てたんだなぁとか、猛烈にバックストーリーとか思い浮かべちゃうわけぢゃないすか。写真1つでそこまで想いが馳せられるわけですから、やっぱレゴは箱捨てちゃだめだなぁ、うん。とゆーーことで、なんかコーヒーとかケーキとかいただきつつ、レゴのパッケージとか見てうっとりするだけ会とかやってはどーだろーーか?(誰も来ませんよ、そんなの)






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Posted: 日 - 1月 6, 2008 at 05:32 午後      


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