E2-E4 / Manuel Göttsching


通勤のお供に1曲1時間弱

マニュエル・ゲッチング先生の怒濤のジャーマンプログレ作品復刻盤。1982年の作品で、パラダイス指向系アンビエントハウスの名曲「Sueno Latino」の元ネタであり、テクノミュージックの源流。収録曲はなんと1曲、収録時間はなんと1時間弱!!今日、iPodに入れて帰りの電車で聴いてたらホントに1曲で家まで持ちました。延々繰り返しまくりかつじわじわと変化し続けるシンセサイザーのループと浮き沈みするギターフレーズの反復が猛烈心地よく、音に身を任せていると身体が溶け出しそうになります。聴きながら電車に乗ってると、会社や学校に着く頃にはバターになっちゃっているかも(本当か?)。
ジャケ写真のある下のリンクよりコッチの方が安いにょ。→E2-E4(紙ジャケット仕様)



E2-E4
E2-E4
posted with amazlet on 06.10.02
Manuel Göttsching
Virgin (2001/11/20)
売り上げランキング: 327,642


Check

Posted: 月 - 10月 2, 2006 at 09:57 午後      


©