ミュージカルバトン(回答編)


アップルのCelebrity Playlistsの方がいーなぁ。

ミュージカルバトンっての渡すのでよろしくってメールが来たんだけど、何すか?
と躊躇するまでもなく、これをリファレンスせよとのこと。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton

1本が5本...って懐かしの不幸の手紙を彷彿とさせる、SNS系で瞬間風速的に流行ってるっぽい「現時点での自分の音楽環境および指向をBLOGに提示する」遊び?って感じか?他人の音楽の指向とかあまり気にならないんぢゃない?オンガクは自分のために聴くもんだし。で、これをBLOGで書いて、自分の前後以外をどーやって知るんだろーね?てゆーか、自分が書きましたとゆー情報はどーするだろ?周辺から何らかの情報が見えてきたりすれば別の展開も出てくるでしょーーに、その辺の仕組みもあると面白いかもしれないのにな。なんかもったいない気もしちゃったり。もしかして答えとか見ない?バトンを渡すという行為オンリーを楽しむものだったりして?
あと送る相手送られる相手ってダブったり戻したりってのはどーなの?ルール的に?なんかアバウトすぎるイマドキの遊びっぽいかなぁとか思いつつ、書いてみまちた。ヒマだし。

--- ここから ---

・コンピュータに入っている音楽ファイルの容量:15.43GB(iTunes上に登録してあるデータのみ)
・今聴いている曲:聴いてません。(深夜だし、演奏中だしー)
・最後に買ったCD:Encantado / SYSTEM 7
・よく聴く、または思い入れのある5曲:
Nummern / Kraftwerk
Xtal / Aphex Twin
Are Friends Electrik? / Plastikman
Picnic / Haruomi Hosono
Kiryu / Munehiro Hattori
・バトンを渡す5人:いません。(てへ、終わっちゃった)

--- ここまで ---

こんなんでいーーのかな?
これで相手に何か伝わるのか?伝わらなくてもいーーのか?それって回答する側のフラストレーションにならない?理由も聞いてよとか、オレの心のトラックリストを2〜3時間分聞いてよとか、YMOからデトロイトテクノ、エレクトロニカに至るボクの履歴を事細かく聞いてよ!!とか、ジャケ連鎖とか、無音とかパルス音が何で気持ちイイかを語らせてよ!!とか、そーーゆーー情報の発展はないの??とゆーーーことで周辺情報も書くので読め!!義務。



Encantado / SYSTEM 7
テクノとサイケデリックとトランスとスピリチュアルを融合したサウンドをリリースし続けている2人組のユニット「SYSTEM 7」の最新作にして傑作。メキシコはコパでの神秘体験が元になったアルバムらしーよ。スティーブ・ヒレッジって人はずーーっと昔からサイケデリックなバンドをやってた人で、実は高齢な人なんだけど、何故こんなにバキバキな音が作れるのか??そちらの方が神秘だ!!マックユーザならユニット名だけで聴け!!今から自分も聴きます、深夜だけど、作業中だけど。


Encantado
Encantado
posted with amazlet on 05.11.06
System 7
A Wave (2004/10/18)
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Nummern / Kraftwerk
神=クラフトワークの数字をしゃべってるだけのトラック!!数字をしゃべってるだけなのに何でこんなにカッコイイの?何でこんなに踊れるの?神の発案ってやっぱどこかオカシイ!!ちょと前まではライブはこのトラックで幕が開けました。ここからコンピューターラヴに移るまでの流れはまさに神業。思い出すだけで涙が出ます(マジ)。ちなみにウチのはドイツ語盤なのでドイツ語表記。


Computer World
Computer World
posted with amazlet on 05.11.06
Kraftwerk
Elektra / Wea (1990/10/25)
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Xtal / Aphex Twin
ベッドルームテクノの基本。静かなアンビエントテクノ。音数が少ないので、それぞれの音がどのよーに現れて、どのよーに消えていくのかをご堪能しなさい。先日のカフェDJの最初にかけましたが、あまりに静かかつ音量を上げられなかったため、一般客の雑音に消え入りました。聴いてもらえない音をどのように出すべきか?ということを考えさせられた名曲。名曲はいつ聴いても考えさせられるものデス。


Selected Ambient Works 85-92
Selected Ambient Works 85-92
posted with amazlet on 05.11.06
Aphex Twin
Pias America (2002/02/12)
売り上げランキング: 1,981

Are Friends Electrik? / Plastikman
テクノで一番先を行っているハゲ&メガネな人のトラック。元々極端に音数が少ないトラックを作る人で、少ないにもホドがあるってくらいスカスカなのですが、人は音を聴いてるんぢゃない!!音と音の隙間を聴いているだ!!と理解出来るともーこの人のオンガク以外は聴けなくなります。そんな執拗に隙間な音をこさえてる人なのですが、ふっと見せた、音に丸みがあって暖かいこのトラックにクラクラ。でも今はハゲでもメガネでもないらしーーです。えっっ??


Artifakts
Artifakts
posted with amazlet on 05.11.06
Plastikman
novamute (1998/11/03)
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Picnic / Haruomi Hosono
ついて行きますから、細野センセイには!!レーベルを立ち上げて凄く小さいスタジオで作られたアルバムからは、デモテープのような音質が。サンプリングが楽しくてしかたがなかった頃のカワイイ音。ボク、声でこのトラックの口まねが出来ますよ。誰でも出来るか(笑)。アルバムにはミュージシャンのリストの代わりにシンセサイザーや機械のリストが出てます。長らく絶版でプレミアついてましたけど、この度再発されたのでなんつーかザマミロってゆーか。


フィルハーモニー
フィルハーモニー
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細野晴臣
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Kiryu / Munehiro Hattori
自分んとこのレーベルコンピ第2弾はですね、自分マスタリングでですね、音量音質に対して殆どノイローゼ状態でした。音量をかせいだりノイズを載せないようにするために、同じトラックのデータを何度も録音して編集して聴いて編集して聴いてってのを延々繰り返してました。そんな中で、ポッと何かが抜けたとゆーか見えたとゆーか晴れたよーなトラックが作れたわけですよ。空気の音というか、音って空気だったんだなぁと思いました。最近また忘れてるので思い出さなくちゃ。


Reference Model #2
v.a.
計算機レーベル

以上


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Posted: 日 - 6月 26, 2005 at 12:56 午前      


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